中絶手術による、心と体の痛み

手術によって一生つらい思いをすることもある

午後から先生による術後検診が行われ、内診がありました。
術後は順調なようで、心電計や血圧計、導尿管などのチューブをはずしてもらい、膣の中にガーゼをすうまい入れられて、ナプキンをつけてショーツをはきました。
点滴が終わると帰宅の許可がでたので、帰宅しました。
家に帰って、夕方ガーゼを抜くためにトイレに行きましたが、ガーゼは血で赤く染まっていました。
その日は下腹部痛がありましたが、座薬を入れると痛みは和らぎました。
それからずっと、私がとった行動は間違っていたのではないかと、ずっと後悔しています。
がんばれば、一人で子供を育てることもできたはずだし、何の罪のない子供を殺してしまったことに、後悔しかありません。
中絶手術を受けるのには、人それぞれきっと理由があると思います。
どうしても育てることができないという人もきっといるはずです。
でも、手術によって一生つらい思いをすることになるかもしれませんから、よく考えてください。

中絶手術を受けたのは、妊娠11週目になってから | 涙が止まりませんでした | 手術によって一生つらい思いをすることもある

中絶手術 痛み | 中絶手術しかない!